微生物は、微生物自身の分泌物(アミノ酸、酵素、ホルモンなど多様)や死んで分解された養分を根に供給していますが、その量は、根からの排出量に匹敵するといわれています。根に刺激をあたえ根に活力をあたえてくれているのは、環境微生物(光合成細菌)だという事になります。光合成細菌や菌根菌など多種類の根圏微生物が住みついた根は、土壌病害にほとんどかかりません。有益な菌が根の回りを取り囲み、病原菌が入り込めない状態にしてしまうからです。また、たとえ入り込んだとしても勢力を伸ばすことはできません。
病原菌は、養分が豊富な根の周囲が大好きです。根の近くにくると増殖しようとします。だが有益な根圏微生物に取り囲まれているため封じ込めにあってしまうのです。光合成細菌グリーンAの施肥は、土壌の団粒化や土壌微生物層のバランスをたもちます。是非お試し下さい。
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